あさひ学園 - Asahi Gakuen文科省・外務省支援
ロサンゼルス補習授業校

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高等部

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あさひ学園における高等部について

本校高等部の教育目標は、小学部・中学部で培った学力を基礎に、日本人としてのアイデンティティ および日本語力を高め、国際社会に生きるために調和のとれた豊かな人間性を備えた生徒の育成を図る ことです。 サンタモニカ校とオレンジ校とトーランス校の3校に設置しており、他のキャンパス(サンゲーブル校)の中学部を卒業した生徒は、いずれの高等部でも入学を希望することができます。また、他の中学校卒業の方も、卒業後2年の期限で応募することができます。(入学検査は毎年2月に実施、編入学の検査は5月で終了。)

現地高校での活動と本校高等部との両立を図れるように、前期・後期の2学期制としています。教育課程は、高等部1年で、国語Ⅰ・小論文・数学Ⅰ・Aおよび日本史(現代史)を学び、2年では、国語Ⅱ・論文・数学Ⅱおよび政治経済を学びます。特化した国語科集中課程により、日本の大学への帰国子女枠入試希望者の論文記述が優位になるだけ でなく、米国大学進学に際し、『Special talent』等、特記しグローバルな人材であることをアピールする こともできます。

また、本校高等部に在籍しながら、現地高校で必要な社会活動単位(ボランティア活動)を認める システムも整っています。中学部卒業後も日本語での学習を続けていく意義は大きく、生徒本人にとって、卒業後の可能性を 大きく切り拓くことができる学部と言えます。

なお、本校での教育やクレジットテストの結果を、履修すべき外国語の単位や特別な単位として認め る現地高校があります。所属する現地高校の担当カウンセラーに直接確認することが必要です。 現地高校の対応と関係するテスト等については、下記を参照してください。

外国語単位取得に関して

現地高校によって対応が異なりますが、下記のケースが考えられます。

  1. 本校「修了・成績証明書」等を提出することで外国語としての単位取得が認められる。
  2. 日本語クレジットテストの成績を提出することで外国語としての単位取得が認められる。
  3. 外国語の単位としては認めないが、特別な単位として認められる。
  4. 上記①②③を認めない場合

(1)現地高校における日本語単位について

内容: 本校での日本語学習を、外国語あるいは特別な単位として認めてもらうというもの。 現地高校あるいは教育委員会によって扱いが異なるので、担当者に確認することが必要。
対象: 本校の在校生で、かつ現地高校生である者
  1. 本校の履修証明書のみの場合、本校指定の発行願に$20のチェックを沿えて、直接事務局に申込む。
  2. 加州日本語学園協会が行う日本語クレジットテストを受験する場合、12月に配布される受験申込書に受験料を添えて、1月の指定期日までに事務局に申込む。4月に口頭発表テストと筆記テストが実施される。テストレベルはJ1からJ4まであり、J1レベルから受験をし、飛び級はできない。
申請: 本校での日本語学習を、外国語あるいは特別な単位として認めてもらうというもの。 現地高校あるいは教育委員会によって扱いが異なるので、担当者に確認することが必要。

※ 詳細については、事務局に お問い合わせ ください。

(2)SAT Subject テストについて

内容: 毎年11月にCollege Boardが実施する全国共通の試験。APと比較するとやさしく、必要点以上を取ると単位として認める現地高校もある。
対象: 現地高校生
申請: 受検希望者は、独自にCollege Boardに受検申込みをする。10月初めが受験申込み締め切り。

(3)AP日本語テストについて

内容: 毎年5月にCollege Boardが実施する全国共通のPCベースの試験。大学の日本語授業300時間で学ぶレベルの内容構成で、補習校などの小学校修了レベルと考えられている。 5段階評価で、APを受験した努力と合格(3以上)した成績は、大学入学審査にあたり、高校生として特別に学習・努力したことをアピールすることができる。また、成績によっては、大学での同種の授業が免除されたりすることもある。
対象: 現地高校生
申請: 現地高校のAPコーデイネーターあるいはカウンセラーに相談して、早めに受験できる学校を探し、自分で期日までに申請する。

高等部の行事

弁論大会

弁論大会

『平成26年度サンタモニカ校高等部弁論大会
最優秀賞受賞者 庄司ソニア 弁論発表』

百人一首大会

百人一首大会
百人一首大会
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