あさひ学園 - Asahi Gakuen文科省・外務省支援
ロサンゼルス補習授業校

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学園概要

目的

あさひ学園は、一時滞米者の子女または将来日本で生活する可能性のある子女が、日本の教育や生活環境により順応できるよう、日本の学校における学習及び生活様式を学ぶ機会を与えると共に、国際社会に貢献できる子女を育成することを目的としています。

あさひ学園とは

本校は、1969年南カリフォルニア日系企業会を母体に、設立されました。1975年からは、日本国政府より援助を受け、ロサンゼルス補習授業校として認可されました。日本国政府からは、校長および基幹教諭を派遣され、現地採用教師の指導研修にあたっています。また、授業は現地校を借用して行っているため、校舎借料の金銭的援助も受けています。

現在、世界に200余りある補習授業校の中でも2番目に多い在籍数を誇る大規模校です。創立から40余年、卒業生は1万人以上、帰国生も含めると、本校で学んだ人たちの数は、数倍にも膨らむでしょう。

現地採用教員は、子ども達のために教材研究を重ね、授業に臨んでおります。『わかる授業、知的好奇心を満たす楽しい授業』を目指し、厳しくも温かい指導をしています。

本校では1年間の学習理解の状況を把握することを目的に、小学部では1月に標準学力テスト(国語、算数)を実施しています。このテストは、日本国内で広く行われているものです。週1日の授業ながらも、教育熱心な保護者の支援もあって、日本国内平均と同レベルの結果を残しています。

このように本校は、ロサンゼルスに在住する日本人子女に対して、グローバル人材育成を目指した教育のため、長年にわたり貢献しています。

校舎(4校設置)サンタモニカ校、サンゲーブル校、トーランス校、オレンジ校
校区制はありません。
開設学部幼稚部
小学部
中学部
高等部(サンタモニカ校、トーランス校、オレンジ校)
授業日年間42日、毎土曜日 8:40~15:30
学習内容学習教室(小1~2)、国語、算数・数学、理科、社会
詳細はカリキュラムの欄をご覧ください。

日本人学校と補習授業校

学園概要

海外に在留する日本人の子どもたちが日本の学校教育を受ける場として大きく二つの学校があります。日本人学校は全日制の学校で義務教育に匹敵します。ヨーロッパやアジア、アフリカや中南米等、世界中に設立され、各国の特色や地域性を活かしながら、授業内容は日本の学校と同じものを目指しています。 補習授業校は日本人学校に比べ、知名度は低いのですが、学ぶ子どもの数は日本人学校より多く、学校数では日本人学校の倍以上にのぼります。主に北米やヨーロッパ、英語圏の大都会に数多く見られます。子どもたちは義務教育として現地校に通いながら、さらに土曜日や日曜日に日本の教科書を使いながら日本の学校生活を体験します。二つの学校で学ぶためには大変な努力が必要です。 現地校と補習授業校での学習を両立させるためには保護者の理解や協力と、子どもの目的意識や向学心が強く求められます。

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