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先生の紹介 野元洋子 |
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あさひ学園 サンゲーブル校 事務担当 野元洋子
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「おはよう」「寒いねー」「おはようございまーす」そんな元気な挨拶と笑顔が飛び交って始まるあさひ学園の一日。私も子供と一緒に「あさひの一日」が始まります。サンゲーブル校で事務の仕事を担当して4年目になります。8年前、サンタモニカ校で一年間図書を担当、その前はニューヨークの補習校で低学年を教えました。 あさひで働くようになった当初、学校と父母の会、そしてあさひ学園を支える日系企業がひとつになって子供達を育てていく体制に少なからず興味を持ちましたし、またあさひの児童生徒の元気で明るくのびのびとそして素直な姿に驚きと喜びを感じてきました。サンゲーブル校で働くことは、あさひの子供たち同様、私にとっても待ち遠しい一日です。
わがサンゲーブル校は「挨拶をしよう」という学校目標も功を奏してか、自発的に挨拶をする子供達が増え、職員室に出入りする時はほとんどの子供が礼儀正しく挨拶します。かえってこちらが襟を正される思いもします。また教職員間も助け合いの気持ちが全体に広がっており学年の枠を超え協力していく姿が見られます。同じ職場で働く者として誇らしくもあります。 もうひとつ自慢に思うことはサンゲーブルの児童生徒は校歌が上手!とりわけ小学部の児童は大きな声ではつらつと歌いあげます。その歌声を聴きながら、「この子供達が卒業した後も、あさひの校歌は様々な場面で彼らを励まし勇気ずけてくれることだろう」と思います。私も幼稚園の園歌、小、中、高の校歌に加えてあさひの校歌がレパートリーに加わりました。事務という立場ですが、さらに喜びと笑顔の溢れるサンゲーブル校となるよう努めていきたい、と思っています。
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