学園生活
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先生の紹介 茅根健一
文部科学省 派遣教諭 茅根健一(茨城県)

平成18年度政府派遣教諭として,この4月より「あさひ学園」に勤務しております,茅根健一(ちのねけんいち)と申します。茨城県常陸太田市(いばらきけんひたちおおたし)の出身で,3月までは茨城県日立市立助川中学校に勤務しておりました。日立市は,西に阿武隈山系の山々を間近に控え,東には太平洋を望む,自然に恵まれたすばらしい環境であり,また,世界的な家電メーカー[HITACHI]発祥の地として工業の盛んな町です。

専門教科は国語科です。国語というと堅苦しい印象を持たれる方も多いかと思いますが,実際はそんなことはありません。私たちの生活で使用されている「ことば」について学ぶだけでなく,それらを使用し,自分の考えをまとめ,コミュニケーションの方法を学ぶこと。さらに,先人の文章から現代の我々に通じる普遍的な考え等を学び,実際の生活の中で生かしていくこと。それらすべてが「国語」の学習であると考えています。

私はどちらかというと小さな事は気にしない楽天的な性格です。趣味はスポーツをすること(主にバスケットボール),読書などです。

「あさひ学園」は世界最大規模の補習授業校として,さまざまな環境で育った児童・生徒が集い,学び合う,すばらしい場所です。ここで学ぶ児童・生徒のみなさんは,国内では経験できないさまざまなすばらしい体験をしています。また,英語と日本語という2つの言語を学ぶことを通して,日本とアメリカだけではなく,世界とを結ぶ架け橋として,今後の活躍が期待されています。

「あさひ学園」で学ぶ多くの子どもたちが,それぞれのすばらしい未来に向け,大きく成長していけるように,また,「あさひ学園」の充実・発展のために,微力ではありますが精一杯がんばりたいと考えております。今後とも,よろしくお願いいたします。

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