| 【保育・学習参観、学級懇談会のお知らせ】 ---NEW |
1学期の保育・学習参観、学級懇談会を下記のように行いますので、ご参加いただきますようよろしくお願いします。学級懇談会では、学年や学級のことについて、話をさせていただきます。
学部 |
期日 |
学習参観の時間 |
学級懇談会の時間 |
小・中学部、高等部 |
5月19日 |
09:00 〜 10:40 |
10:45 〜 11:15 |
幼稚部 |
5月19日 |
10:50 〜 11:50 |
11:50 〜 12:00 |
また、保護者の皆様には、保育・学習参観の日に、6月9日、16日に行われる個別懇談の希望時間を、予定表に記入していただきますようお願いします。
|
| |
| 【あさひ学園スクールカウンセラー巡回訪問のお知らせ】 ---NEW |
あさひ学園各校担当スクールカウンセラーによる、巡回訪問の予定は以下の通りです。相談は、本学園の園児・児童生徒の保護者とし、個別相談方式で行います。相談を希望される方は、本学園事務局(担当 : 長谷川 (213)613-1325 )へ、お電話での予約をお願いします。秘密厳守ですので、安心してご相談ください。なお、各校での相談は無料です。
サンタモニカ校
|
池田啓子先生 |
05月26日 相談 10:00 〜 15:30 |
サンゲーブル校 |
宇土俊彰先生 |
05月26日 相談 09:00 〜 15:30 |
トーランス校 |
小林和夫またはカレン先生 |
05月12日 相談 10:00 〜 15:30 (終了) |
オレンジ校 |
シンコック佳香先生 |
05月12日 相談 09:00 〜 15:30 (終了) |
|
| |
| 【第33回 海外子女文芸作品コンクール作品応募のお知らせ】 ---NEW |
海外に住む子どもたちが、感じ、考え、感動したことを日本語で表現することにより、国語力を伸長させると同時に、子どもたちの貴重な体験を発表する場として開催されています「海外子女文芸作品コンクール(海外子女教育振興財団主催、文部科学省後援)」へ本年度も作品を応募します。
本年度は下記の要領で募集します。小学部の児童は担任を通して、中学部の生徒は国語科担当を通して提出してください。最終締切り日は6月16日です。
| 1. テーマ |
海外生活を題材にしたものであれば自由。 |
| 2. 募集部門 |
作文、詩、短歌、俳句の4部門。 |
| |
* 作文・詩部門は、1人1点。短歌・俳句部門は、1人3点以内。 |
| 3. その他 |
作文・詩部門は400字詰め原稿用紙を使用 |
| |
* 作文は小学生2000字以内、中学生3200字以内。 |
| |
* 詩は小・中学生とも1200字以内。 |
| | |
| 【新任政府派遣校長 桝田 邦夫 先生からのあいさつ】 |
あさひ学園保護者の皆様、この度、文部科学省より校長として派遣されました桝田邦夫(ますだくにお)と申します。昨年末、文部科学省よりロス・アンジェルス補習授業校赴任の通知を頂き、大変光栄であると同時にその責任の重さに身の引き締まる思いがいたしました。
出身地は、兵庫県三木市(金物の町、ロスの北に位置するバイセリア市と姉妹都市)です。昨年3月末に市内の小学校長を定年退職し、今年度当地に赴任いたしました。前任の池田校長同様よろしくお願いいたします。私は、2000年4月から3年間、日本から一番近いアメリカのグアム日本人学校の教頭として勤務いたしました。
さて、我が国の教育基本法の目的は、「人格の完成と社会の形成者として必要な資質を備える国民の育成」です。本園の校歌にある「心一つに元気よく仲良く学ぼうわが友と」「心拡がる友情と豊かな知識育てよう」の一節のように「知・徳・体」のバランスが取れた子どもの育成がこの目的に迫るものだと思います。そして、設立当初の熱い思いを受け継ぎ、伝統のある本園教育活動に微力ながら全力投球し自らの職責を果たす所存です。保護者の皆様のさらなるご支援・ご協力をお願い申し上げます。
| | |
| 【新任政府派遣教頭 太田 伸哉 先生からのあいさつ】 |
平成24(2012)年度、文部科学省より派遣されました太田伸哉と申します。3月までの勤務地は埼玉県上尾市の小学校でした。上尾市は緑豊かで都心にも近く、とても住みよい街です。私はそこで1年生から6年生までの担任を経験し、たくさんの子どもたちの笑顔に出会い、教育の素晴らしさを感じてきました。また、初任の先生の指導や校内研究主任などの責任ある立場を任されることを通して、様々な視点から教育を見つめる機会をいただいてきました。そのような経験を生かし「未来を担う子どもたちのためにできること」を探していた私にとって、あさひ学園での新しい挑戦は希望に満ちあふれています。あさひ学園の教育目標、そして目指す子ども像・学校像・教師像を拝見し、その理念の素晴らしさに感激しました。また、それらの理念具現化のために先生方や保護者の方々、事務局の方々が子どもたちのために力を合わせて取り組まれている様子がうかがえ、その一員となれることを心から嬉しく思っています。
日本では新学習指導要領の完全実施を受け、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視した教育が進められています。あさひ学園でも先生方や職員の方々と協力し、子どもたちが新しい時代を生き抜く力をつけられる教育を進めていけるよう努力していく決意です。どうぞよろしくお願い致します。
| | |
| 【
年度当初にあたっての学校からのお願い 】 |
|
本学園では、子どもたちが充実した学園生活を送ることができるように、特に次の事柄について保護者の皆様にご理解とご協力をお願いしています。
1 お子様に、本校で学ぶ目的意識を持たせてください。
毎週土曜日に本校へ通って、日本語環境の中で国語、算数(数学)などの教科を学び、学校行事等を体験しながら、友だちや教師とより良い人間関係を築いていくためには、しっかりとした目的意識を持つことが大切です。折に触れて、お子様とよく話し合い、なぜ補習授業校に通うのか、補習授業校で何を学びたいのかといった目的意識を育てていただきたいと思います。
2 授業日をできるだけ休ませないようにお願いします。
本校では、日本で1年間かけて学ぶ学習内容を、42日の授業日で学習します。そこで、子どもたちには、数少ない授業日を大切にして授業に臨むことが求められています。1日休むと、休んだ分の学習を取り返すのがとても大変になります。また、欠席日数や欠課時数が、年間授業日数や授業時数の1/3以上になると、進級・卒業認定にもかかわってきます。本校では、欠席が3日続いた場合や、各学期の目安となる欠課時数・欠席日数が1/3以上になり、今後、規定の日数を超えることが予想される場合などには、お子様や保護者を交えて教育相談を行い、出席状況改善のための相談や支援を行ってまいります。
3 お子様が家庭学習をしっかりと行うようご指導をお願いします。
本校では、限られた授業時数の中で、最大の教育効果をあげるために、家庭学習を組み入れた一貫性のある授業を行うように指導計画を立てて実施しています。つまり、家庭での学習と土曜日1日の授業で、あさひ学園の学習は成り立っています。そのために、毎週課せられる家庭学習(宿題)を、家庭学習予定表にしたがって毎日きちんとすることが大切です。家庭学習(宿題)のねらいには、学習した内容を定着させることと、次週の学習への準備をすることの2つがあります。補習授業校に通い初期の目的を達成するために、ぜひ保護者の皆様のご協力をお願いします。
4
お子様が「児童・生徒心得」を守るよう、ご家庭でもご指導をお願いします。
子どもたちが真剣に学習に取り組み、互いに協力し、借用校の条件を遵守しつつ、安全に学園生活を送る事ができるためにぜひ守ってもらいたいこととして、「児童生徒心得」があります。ぜひご一読くださるようお願いします。万一「児童生徒心得」に反する行為があった場合は、本人に指導するとともに、ご家庭へもご連絡いたします。また、指導しても改善がみられない場合には、保護者同席による教育相談を実施し強く改善を求めます。さらに、再々度の違反行為については、校長からの注意がなされ、場合によっては「停学」や「除籍」へとつながることもあります。
5 家庭と学校・担任との連携をお願いします。
@諸届(欠席・遅刻・早退・欠課等)は、すべて所定の届出用紙によるものとします。諸届等は学級担任に提出してください。なお、届出用紙は各校職員室にあります。また、あさひ学園ウエブサイト諸手続きからもダウンロードできます。
A欠席、早退等により、本人が宿題を受け取ることができない時は、次のいずれかの方法で受け取ってください。
・兄弟姉妹、友だちに依頼できる場合は、その人に直接教室まで取りに来るように依頼してください。
・依頼する人がいない場合は、住所・氏名を明記した封筒に切手を貼り、前もって担任にお渡しください。前もって担任に渡せなかった時は、後日、切手と封筒を担任までお返しください。なお、内容物によっては、切手代が不足する場合もあります。そのような時も必ず、後日、差額を担任までお返しください。
B学校での事故・急病等で保護者へ連絡する必要が生じる場合があります。必ず、緊急連絡が取れるようにしておいてください。
| | |
| 【平成24(2012)年度 中学校学科開設についてのお知らせ】 |
次年度の中学部に開設される学科は次の通りです。
|
サンタモニカ校 |
サンゲーブル校 |
トーランス校 |
オレンジ校 |
| 中学1年
|
さくら学科 |
さくら学科
さくら学科国語選択制 |
さくら学科
ききょう学科 |
さくら学科
ききょう学科 |
| 中学2年
|
さくら学科 |
さくら学科
|
さくら学科
ききょう学科 |
さくら学科
ききょう学科 |
| 中学3年
|
さくら学科
|
さくら学科
さくら学科国語選択制 |
さくら学科
ききょう学科 |
さくら学科
さくら学科国語選択制
ききょう学科
|
|
| |
| 【第32回海外子女文芸作品コンクール入賞者のお知らせ】 |
海外子女教育振興財団が主催する、第32回海外子女文芸作品コンクールの入賞者が決定しました。本コンクールでは、海外に住む子どもたちが、言語・風習・気候風土・治安など日本と異なった生活環境の中で、考えたことや感動したことを「詩」「短歌」「俳句」「作文」部門に応募します。
各応募部門に34,381点の応募があり、192点の優秀作品が選ばれました。あさひ学園の児童生徒も本コンクールに応募し、東京海上自動火災保険賞やANA賞を受賞するなど、17名が入賞しました。
また、世界中の日本人学校、補習校のうち、200校の学校が応募した中で、20校が学校賞を受賞しています。学校賞は、児童生徒数に比して多数の応募、かつ優秀な成績をあげた学校に贈られます。あさひ学園は、今年度で20回目の学校賞を受賞しました。世界最多の受賞数です。
入賞者リストと作品の一部はこちら ⇒ 「入賞者リスト」 (短歌と俳句は作品、それ以外は題名。)
| | |
| 【福島県教育委員会からのお礼】 |
東日本大震災で被災にあった子どもたちを元気づけたり勇気づけたりしたいということで、本学園に通う子どもたちが書いた手紙や作文、絵を福島県教育委員会に送付したところ、次のようなお礼の返事が届きました。
『この度は、貴校の児童から心温まる応援メッセージを頂戴しまして、心よりの感謝を申し上げます。遠い日本を応援する熱い思いを感じ大人の私たちも励まされる思いでいっぱいです。送っていただいたメッセージは伊達郡川俣町にある川俣高校の避難所に掲示してもらうことになりました。今後とも福島の子どもたちを温かく見守っていただきますようお願いいたします。』
| | |
| 【現地校 (HIGH SCHOOL) における日本語単位取得】 |
| 現地校 (High School) によっては、あさひ学園での日本語教育を外国語の単位として認めている学校があります。単位を認めるか否か、また認める場合の必要手続きは現地校によって異なり、認める場合の必要手続きも現地校によって異なりますので、生徒本人が直接現地校のカウンセラーに確認するようにしてください。対象は、あさひ学園に在籍し、9月より現地校 (High School) の9〜12年生になる生徒です。詳細は、6月4日に配付しました「現地校における日本語単位取得について」を参照してください。
| | |
| 【マルカイの寄付プログラムの実績】 |
|
2005年3月1日よりスタートしたマルカイの寄付プログラムは、保護者の皆様の協力を得て、2010年度は8,701ドルの実績をあげることができました。なお、マルカイによる寄付プログラムについては、それぞれの学校で集められた寄付額の25%を各父母の会に還元し、父母の会の活動に使用していただくことになっておりますので、引き続きご協力をお願い致します。 |
| | |
| 【授業料等の引き落とし日について】 |
| 5月分授業料引き落とし : |
5月10日 |
| 父母の会費引き落とし予定日 : |
5月25日 |
| 6月分授業料引き落とし : |
6月14日 |
毎月の授業料の引き落とし日は、その月の第2木曜日を予定しています。 |
| |
| 【校内での写真・ビデオ撮影の禁止について】 |
| あさひ学園では、保護者の方による学校内での写真撮影やビデオ撮影はご遠慮いただいています。入学式、運動会、卒業式など事前に許可されている行事を除いては、校内および教室内での写真・ビデオ撮影はできませんので、ご理解、ご協力をお願いします。なお、卒業文集等で撮影が必要な場合には、必ず、事前に主事の許可を得るようお願いします。
|
| | |
| 【食べ物のアレルギー】 |
| 最近、ピーナッツや卵などの特定の食べ物に対し、強いアレルギー反応を起こす子どもたちが少しずつ増加しています。そこで、あさひ学園では、昼食時にお子様同士が食べ物の交換をしないように指導しております。つきましては、保護者の皆様にも、ご家庭でのご指導、ご協力をお願いいたします。
|
| | |
| 【帰国相談のお知らせ】 |
| 日本への帰国にそなえ、日本の最新教育事情、学校の様子などについては、政府派遣教員が相談に応じます。 |
| |
| 【生徒傷害保険について】 |
| あさひ学園では、生徒傷害保険に加入しています。詳しくは事務局、各校主事、看護の先生にお尋ねください。 |
| |
| 【携帯電話の使用について】 |
携帯電話の使用について次のことを遵守願います。
*
緊急時の場合は、学校に連絡するようお願いします。
*
学習には不要なものなので携帯は使わない。電源はOFF、また見せないように。(8:50〜15:30) *
特別な事情があり持参する時は、朝の登校時・帰りの会終了後、駐車場で使用する。 |
| |
 |
| ページTOPに戻る▲ |