| 卒業生・同窓生便り |
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| 【あさひ学園の卒業生・同窓生便り第十六回】 |
卒業生・同窓生便りの第16回は、現在石川県内灘町で国際交流員をされているセネサック淳さんからです。あさひ学園には小学4年生から中学3年を卒業するまで、トーランス校に通いました。初等教育は日本語からというアメリカ人のお父さんの考え方から、幼稚部から小学4年生まで地元の日本人学校に通ったため、現地のアメリカンスクールに行き始めた時は文化の違いに戸惑いを覚えたようです。中学生になってアメリカンスクールに慣れ、バスケットボール部の選手にもなると、あさひでの勉強が負担となり何度も辞めようと考えました。しかし、「始めたことは最後までやり遂げたい」との気持ちを持ち続け、遂に中学部を卒業、大きな達成感を得ました。現地の高校を卒業後、UCサンタバーバラ校に進み、ビジネスや経済を専攻しました。大学3年の時に、交換留学制度で一橋大学に留学、言葉の面であまり苦労のない日本の大学生活を楽しみました。現在はJETプログラムで、石川県の内灘町の役所で国際交流員として、国際交流を深める多くの仕事に従事されています。在校生の皆さんに、"ネバーギブアップ"の大切さを強く伝えてきています。
| あさひ学園の卒業生・同窓生便り第十六回 セネサック 淳さん |
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