卒業生・同窓生便り
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【あさひ学園の卒業生・同窓生便り第十二回】
卒業生・同窓生便りの第12回は、札幌医科大学付属病院の塚本壇(だん)さんからです。あさひにはパサデナ校で小学5年生から中学3年まで3年半過ごされました。日本語がほぼ出来上がっていた後での米国生活であったため、現地校での英語によるストレスは大きかったようで、あさひでは共通の体験をしている友人との交遊が大きな楽しみとなりました。また米国での体験は偏見差別をなくしたいという気持ちを育て、それが高1で精神科医になりたいという決意となりました。そして、自然の豊かな北海道の札幌医科大学に入学、卒業後は道内の幾つかの病院を経験後、この4月に6年振りに母校の札幌医科大学付属病院に戻ってきました。今後の抱負として、道内の過疎地で、精神医療上困っている人たちを助けてみたいとの気持ちを強く持っています。在校生の皆さんには、日本語と英語の二つの言語をコツコツと勉強し、言葉の壁を克服したコミュニケーション能力に優れた人になることの大切さを伝えてきています。

あさひ学園の卒業生・同窓生便り第十二回塚本 壇さん 日本語 英語
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