| 卒業生・同窓生便り |
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| 【あさひ学園の卒業生・同窓生便り第七回】 |
卒業生・同窓生便りの第七回はコロンビア大学医学部助教授の古屋陽子さんからです。あさひでは中学部卒業まで通われ、当初は違和感を憶えたものの、やがて日本人の子孫として日本語や日本文化を学んでいくことに抵抗を感じなくなったようです。大学はハーバード大で英文学を専攻、その後、ペンシルベニア大医学部に進学、野口英世財団の奨学金を受け、日本で研修する機会を得ました。日本での研修は、医学の分野においてもバイリンガルであることの重要性を感じるよい機会となりました。現在は、コロンビア大学医学部の感染症部門で、院内感染や抗生物質耐性の分野の研究に従事、日本の医学関係者とも積極的に情報交換を行っています。古屋さんは、あさひと現地校の勉強を両立させた当時を振り返りながら、日本と米国の二つの世界のベストなものを学んだところであったと意義づけています。
| あさひ学園の卒業生・同窓生便り第七回 古屋 陽子さん |
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