コース・学科教育内容
平成20(2008)年度中学部学科
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教育内容
名称 四教科学科 (さくら学科)
四教科チャレンジ学科(ききょう学科)
※印は,ききょう学科のみに該当。
国語重点学科(ひまわり学科)
目標 文部科学省が告示する学習指導要領に定められた目標の達成をめざします。 文部科学省が告示する学習指導要領を弾力的に運用し,基礎・基本からの習得と,国語力の定着,伸長をめざします。
授業教科
授業時数
国語(2) 数学(2) 社会(1) 理科(1) 国語(4)
数学(2)(オレンジ校の新中3は、日本文化総合)
内容・目的 ・日本国内の学校と同様に,目標・内容等,学習指導要領に則り進めます。
・教科書を使って,国語,数学,社会,理科の四教科を学習したいと考えている生徒に適しています。
・日本に帰国した時の編入,進学等に備えるための学科です。
※国語と数学は,日本の学校の一般受験に対応するために,入試問題や発展問題も学習します。
・国語は,「話す・聞く」「読む」「書く」「漢字・ことばのきまり」の四分野編成です。
・日本文化総合は,「国土と自然」「人に学ぶ」「現代日本と日本の伝統文化」「日本文化を体験的に学ぶ」の四領域編成です。
・基礎・基本からの習得と,国語力の定着や伸長を図ったり,日本文化の理解を深めたりしたい生徒に適しています。
教科書
副教材
四教科ともに教科書を中心に授業を進め,それぞれ市販の副教材も使用します。
※国語,数学の副教材は,入試問題や発展問題を取り入れるなど,さくら学科と異なるものを使用する場合があります。
・国語は,教科書と市販の副教材,また,あさひ学園作成の副教材やワークシート等も使用します。
・日本文化総合は,教科書を資料として使用します。
家庭学習 ・家庭学習を課します。
・四教科とも,主として副教材を教師の指示に基づいて家庭で学習します。
※帰国受験に備えて,さくら学科よりも家庭学習の量が増え,難易度も上がります。
・家庭学習を課します。
・国語は,主としてひまわり学科独自の副教材を教師の指示に基づいて家庭で学習します。
・日本文化総合は,必要に応じて家庭学習を課します。
家庭学習の提出 毎週,提出します。提出率,達成率は両コースとも100%を求めます。
校内テスト ・国語,数学,社会,理科は,年3回の学期末テストを実施します。
・毎週,学年別漢字配当表による当該学年配当漢字のテストを実施します。
※問題内容が,さくら学科と異なることがあります。
・国語は年8回の聞き取り小テストを実施します。
・毎週,漢字の到達度テストを実施します。
・日本文化総合は,年3回のテストを実施します。
外部テスト 標準学力テストを,国語,数学について,1学期に実施します。 標準学力テストを、数学について、1学期に実施します。
漢字検定
(文部科学省認定)
児童漢検
※受検料は別途徴収
・1学期に1回,2学期に3回実施します。希望者は受検できます。
・平成20年度は,6月22日(日)と10月26日(日)に実施する予定です。
・漢字検定は,「資格」として有効です。
・3学期,2月7日(土)の授業日に実施します。
・ひまわり学科の生徒は全員が受検する予定です。
・日本漢字能力検定を組込み,授業日に受検する機会(2009年2月7日実施)を設けています。 詳細はこちら>>
家庭連絡簿 ・日本国内の学校と同様に,学習指導要領に則り,絶対評価で評価します。
・国語,数学,社会,理科について,テスト,家庭学習の取り組み,授業への関心・意欲・態度,等を総合的に評価し,ABCで記載します。
・国語については,学習指導要領を弾力的に扱い,個人内評価で評価します。家庭学習の取り 組み,授業への関心・意欲・態度,を総合的に評価し,ABCで記載するとともに,個々の国語力の伸長を文章表記で記載します。
・日本文化総合については,日々の授業の取り組みを総合的に評価し,文章表記で記載します。
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